前回の続きです。
前回はお金の使い方の投資・消費・浪費・節約という種類別に
どんなエネルギーなのかについて書きました。
今回は、その中でも
浪費についてのもう少し説明を付け加えたいと思います。
浪費の厄介なのは、浪費を繰り返す行為は依存へ移行しやすく、
そこからうつを併発する場合があることです。
買い物の行為そのものを快感に感じて必要でない買い物を繰り返す行為を
心理学用語でアディクションといい、のめり込むと言う意味に該当します。
いわゆる、依存の一種であると言われています。
依存が起る原因は精神的なものと物理的なものがあると言われていますが、
それに至る要因は、その行為を繰り返し行うことが事が出来る環境にあるとも言われています。
例えば、テレビやネット通販と大型ショッピングモールの普及、
それに加えてクレジットカードなどのキャッシュレス決算の普及など、
買い物を便利に気軽に出来るようになった時代的環境が、
その要因の一つでもあるとわたしは思います。
依存の怖いのが、自分ではコントロール出来なくなることです。
浪費が重なると、支払うお金の不安が出てきます。
しかし、浪費を止めることは出来ないので、またお金の不安が出る。
これを繰り返すことで、ストレスが過剰になりやがては鬱の症状が出てきます。
もし、買い物のコントロールが効かない、買い物をした後の支払いが多すぎる、
こんな方は、これ以上お金のことで頭を使わないように、
シンプルにお金の管理をする方法を試してみては如何でしょうか。
そこで私がお勧めしたいのは、クレジットカード払いから現金払いに移行することです。
現金ではポイントも貯まらないので賢いお金の使い方ではないように思うかもしれませんが、
お金はエネルギーであるというスピリチュアルな視点からみると、
現金を払う時にお金に「ありがとう」の気持ちを伝えることで、
お金そのものと良いエネルギー交換ができ、またお金が返ってくる仕組みとなります。
それに、現金払いに移行することで、簡単に買い物が出来る環境から
お財布と相談する行為が必要になり、感情のコントロールの練習にもなります。
来月のクレジット払いの金額も気にしなくて済みますね。
※勿論、お金の管理が出来ている人には
クレジットカードのメリットを活用して
逆に効果的に使ってポイント貯めて買い物する
これも素敵な買い物の方法だと思います。