建築家は家を建てる前に必ず設計図を書くように、私たちは生まれる前に人生の設計図を描いてから生まれて来ると言われています。
具体的には、家を建てる時には先ずは建築家の選定から始めます。建築家のアドバイスを交えて自分の望むライフスタイルを想定して、大まかな家の構造や間取り等の大まかなプランニングを決めてから、そのプランに合う土地を探します。
勿論、決まった土地があってそれに合わせて家を建てる場合もありますが、心理的には最終的にその土地に建てると決まる決断をする前にはライフプランを考えるのが先になります。
人生のプランニングは、先ず初めに人生の目的を決めます。これは、魂が望む目的となりますが、魂は何度も生まれ変わりを繰返している中で次の人生で達成したい目的を決めます。
人生の青写真は一人で決めるのではなく、神様と一緒に達成可能な目的を選ぶと言われています。そして、人生の目的が決まると、その目的を達成するための大まかな人生プランを立て、プランに適した人生の基礎となる親を誰にするのかを決めて生まれて来ると言われています。
つまり、私たちは人生の目的を決めて青写真を描き、そのプランをに合う親を選んで生まれて来ると言われていて、親との関係が人生の基礎になると言われています。